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お墓はパーソナル・パワースポット2016-3-15(その3) [思索]

  私は男4人兄弟です。父親が菩提寺にある我が家のお墓を建て替える話をしていた頃は終戦後のことで、私はまだ小学生でした。ですから、その時父は40歳台の初めだったろうと思います。その時の記憶に一番残っていることは、棹石に彫りつける文字の原稿を自分で筆をとって書いては書き直しをしていたことです。無論、正面の文字は『並木家の墓』でした。そして、両側面、裏側にも色々と書きたいようで小さい筆文字で何やら書いていました。だいぶ後になって、それらの彫られた文字を読むようになってわかったことは、父は兄弟姉妹が多かった中の出征して戦死した、私からすれば叔父の記録が彫ってありました。そんなことから、家族でお墓参りに行く時の私のお参りの対象はその叔父であることもあった気がしています。
 その頃一緒にお墓参りをした家族であった祖母も父も母もやがて亡くなり、そのお墓に祀られています。実は、10年程前に母が亡くなった頃我が家ではお墓のことで大きな変化がおきました。
(つづく)

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